沖永良部島を楽しむ

沖永良部島を楽しむについてのイメージ写真

ケービング

沖永良部島は知る人ぞ知るケイビング(洞窟探検)の聖地。
国内第2位の長さを持つ洞窟もこの島に存在します。
シャワーケイビングと言われる程水量豊かな亜熱帯島が作りあげた地下宮殿を体感しませんか。

詳しくは「沖永良部島のケイビング(ケービング・鍾乳洞探検)ツアー」へ


SUP(スタンドアップパドルボード)

透明度が非常に高い沖永良部島。SUP(スタンドアップパドルボード)から見る景色はこの島の美しさを体感できることでしょう。慣れてきたらボードを浮力体として安全にシュノーケリングも楽しめます。

詳しくは「沖永良部島で行うshimayado 當のSUP(スタンドアップパドルボード)体験レッスン」へ


シュノーケリング、ビーチ

沖永良部島の海は透明度が高く、白く美しいビーチが点在します。干潮のときはリーフ(珊瑚礁)が顔をだし、沖まで歩いて行くことができます。シュノーケリングでは浅い場所でも楽しめますし、リーフの外にでると、数m下の海底まではっきり見ることができます。また、人が少ないため美しいビーチを独り占めなんてこともよくあります。
ビーチでの過ごし方はそれぞれ。透明度抜群の海でシュノーケリングや、真っ白な砂浜でのビーチコーミング(漂着物探し)、デイキャンプなどお楽しみ下さい。


沖永良部島を散策

朝は緑豊かな東の山側へ。夕方はサトウキビ畑の向こうに落ちる夕焼けを見に西側へ。食事の前は宿の周辺の散策なんていかがでしょうか。どちらもサトウキビ畑が連なります。東の山側は昔ながらの雰囲気を残した畑が多く、周りにはクロトンや蘇鉄が植えられていて、島ならではの畑と緑が見られます。西側は海に向かって畑が広がっています。下り坂になっている海に向かっての道は遮る物が一切無く広大な空と畑が海に続いています。
赤々と燃えながら海に沈む夕陽を見にきませんか?


沖永良部島のガジュマルの巨木巡り

ガジュマルは南西諸島に自生し、集落の中や、住宅の脇など至るところでみることができます。
日本一の大きさといわれているガジュマルも沖永良部島で見られることができます。

人の手が入らず何年もかけて育ったガジュマルは幹が地に向かって思い思いに伸びていて迫力が違います!
ガジュマルの大木にはキジムナーと言われる妖精が住んでいるという言い伝えがあります。


沖永良部島の史跡巡り(歴史民族資料館、世ノ主の墓、トゥルー墓など)

沖永良部島は琉球王朝の支配下だった時代があり、奄美群島の中でも、ここ沖永良部島から南は琉球文化が色ごく残っています。
祖先崇拝の信仰が残る沖永良部島の文化や歴史を辿るのはいかがですか?


タラソテラピー

沖永良部島にはタラソテラピーを体験できる施設があります。
沖永良部の海水を利用したプールは33℃〜36℃に設定され15種類になるジェットマッサージで全身の筋肉をほぐしてくれます。
プールの他、アロママッサージや海草を利用したトリートメントなど、旅の疲れをほぐすのはいかがでしょうか。

タラソおきのえらぶ